この図はスウェーデンの首都・ストックホルムにあるレジリエンス研究所が提唱したSDGsウェディングケーキと呼ばれるモデルで17の目標が構造的に示されたものです。旅する観光学では底辺からBIOSPHERE【生物(環境)圏】、SOCIETY【社会圏】、 ECONOMY【経済圏】の3層で構成されるこのモデルをベースに、豊かな未来の設計図をつくる手法を未来レシピと名付けて皆さんと共に考えていきます。

 


<地球の限界>

人間の生活が豊かで便利なものとなった一方で基盤となる地球環境は限界に達しつつあります。

<多様なゴール>

世界の未来を変えるために国連が定めたSDGsの17の目標(ゴール)について考えます。

<構造的理解>

SDGsが目指す2030年の世界は経済・社会・環境の3層で構造的に俯瞰することで見えてきます。


 

= Decade of Action スタート =

 

2030年までにSDGsを達成するには取り組みのスピードを速め、規模を拡大することが必要です。

国連では2020年1月から「行動の10年(Decade of Action)」がスタートしました。


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