SDGs時代の観光が“世の中”とどのように関係していくのかを構造的にとらえる未来を考える方法です。
この図はスウェーデンの首都・ストックホルムにあるレジリエンス研究所が提唱したSDGsウェディングケーキと呼ばれるモデルで17の目標が構造的に示されたものです。観光甲子園では底辺からBIOSPHERE【生物(環境)圏】、SOCIETY【社会圏】、 ECONOMY【経済圏】の3層で構成される世界像をベースに、豊かな未来の設計図をつくる手法を未来レシピと名付けて事業企画を行っていただきます。
「未来レシピ」は予選における事業企画書の構成物となっております。