観光立国の推進に求められる人材育成を目指す関西圏の大学が連携して2013年に設立されたのが関西観光教育コンソーシアムです。多彩な実践と理論から構成される学際的学問としての観光学の魅力を高校生に伝えていただき、コンテストの審査にも加わっていただきます。

 

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小槻 文洋

(おつき ふみひろ)

大阪観光大学

観光学部教授


 

神奈川県出身、東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得。修士(学術)。神戸夙川学院大学准教授を経て現職。専門は、観光ホスピタリティ教育、人文地理学、南アジア地域研究。観光甲子園には神戸夙川学院大学時代より関わっている。監訳・共訳『観光調査の キーコンセプト―方法論的多様性、理論的背景、歴史的展開』同友館 2015年、共訳『観光研究のキーコンセプト』現代図書 2014年3月 

 

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小畑 博正

(おばた ひろまさ)

嵯峨美術大学

芸術学部デザイン学科

観光デザイン領域教授


 

兵庫県尼崎市出身。旅行会社勤務29年の後、新潟経営大学観光経営学部教授を経て2019年より現職。専門は観光デザイン、観光文化、観光資源を研究。スペイン・バスクのサン・セバスチャンの美食研究がメインテーマ。日本フードツーリズム学会理事。学生時代から落語研究に没頭し、芸名“立の家喜八”として現在も活動。ワインと岩崎宏美と関西人でありながら広島カープをこよなく愛する58歳。

 

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加藤 久美

(かとう くみ)

和歌山大学

観光学部教授


 

武蔵野大学しあわせ研究所教授。クイーンズランド大学(豪)客員准教授。Global Sustainable Tourism Council理事。観光庁持続可能な観光アドバイザー。「日本版持続可能な観光ガイドライン」検討会座長(https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/001350849.pdf )

クイーンズランド大学卒(PhD)。主な研究分野:観光とサステナビリティ、コミュニティレジリエンス、環境倫理など。福島県飯舘村、大熊町などでの復興支援を続ける。主な著書 Sharpley, R., & Kato, K. (2020). Tourism development in Japan. Themes, issues and challenges (Routledge); Kato, K. (2019). Gender and Sustainability – exploring ways of knowing: an ecohumanities perspective, Journal of Sustainable Tourism, Vol. 27(7), 939-956. 

 

 

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酒井 新一郎

(さかい しんいちろう)

神戸海星女子学院大学

現代人間学部英語観光学科教授


 

神戸市出身。旅行会社勤務32年、インバウンド部署の責任者を務め、MICE事業では国際会議や世界陸上大阪、東京・神戸マラソンなどスポーツイベントに従事。地域の観光振興における協議会委員を歴任。大学講義は環境ツーリズム論、観光ビジネス実務論などを担当。専門領域はインバウンドツーリズム、MICEツーリズム、サステナブルツーリズム。 

 

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原 一樹

(はら かずき)

京都外国語大学

国際貢献学部グローバル観光学科教授


 

専門分野: 観光と哲学・倫理学

長崎県出身。東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻博士課程(哲学)単位取得。神戸夙川学院大学准教授等を経て現職。フランス哲学や倫理学・社会学理論の研究を基礎に、観光学の理論研究、観光教育、国内外での観光調査に携わる。日本観光研究学会理事・関西支部副支部長。NPO法人観光力推進ネットワーク関西理事・事務局長。共著『地域創造のための観光マネジメント講座』(学芸出版社・2016年)等。

 

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福本 賢太

(ふくもと けんた)

阪南大学

国際観光学部教授


 

兵庫県明石市出身。㈱日本交通公社(現在の㈱JTB)へ入社後、法人営業事業を中心に、添乗業務(国内・海外25カ国)、地域振興・MICEを含む営業開発事業を推進する。2007年に大学教員職へ転身、「全国高校生観光プランコンテスト(通称:観光甲子園、第1回大会2009年開催)」創設期より事業運営に携わる。現在、「大津市第3期観光交流基本計画策定に関する意見交換会」座長、「洲本市まち・ひと・しごと地域創生本部」特別本部員を務める。

 

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