観光立国の推進に求められる人材育成を目指す関西圏の大学が連携して2013年に設立されたのが関西観光教育コンソーシアムです。多彩な実践と理論から構成される学際的学問としての観光学の魅力を高校生に伝えていただき、コンテストの審査にも加わっていただきます。

 

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阿部 友香

(あべ ゆか)

せとうち観光専門職短期大学

実務家教員


 

香川県高松市出身。株式会社穴吹トラベル代表取締役社長。1993年、前身である「穴吹トラベルセンター」へ入社後、社内ベンチャーで立ち上げたツアー企画募集事業「あなぶき四季の旅」を西日本有数のワンランク上の企画、催行率を誇る事業へと成長させる。2014年欧米富裕層をターゲットにしたインバウンドブランド「Discover Shikoku」を創設し、海外から四国瀬戸内への誘客活動を行う他、地域独自のコンテンツ開発を中心に地方の地域創生事業に幅広く関わる。2017年に現職の代表取締役社長に就任し、2020年には香川大学大学院地域マネジメント研究科を修了、MBAを取得。2021年からは、同年に開学したせとうち観光専門職短期大学の実務家教員として兼務。専門分野は旅行業。幾多の観光ツアーを企画してきた経験と、リアルなインバウンド誘致の実績を有する。

 

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加藤 久美

(かとう くみ)

和歌山大学

観光学部教授


 

武蔵野大学しあわせ研究所教授。クイーンズランド大学(豪)客員准教授。Global Sustainable Tourism Council理事。観光庁持続可能な観光アドバイザー。「日本版持続可能な観光ガイドライン」検討会座長(https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/001350849.pdf )

クイーンズランド大学卒(PhD)。主な研究分野:観光とサステナビリティ、コミュニティレジリエンス、環境倫理など。福島県飯舘村、大熊町などでの復興支援を続ける。
主な著書

Sharpley, R., & Kato, K. (2020). Tourism development in Japan. Themes, issues and challenges (Routledge); Kato, K. (2019). Gender and Sustainability – exploring ways of knowing: an ecohumanities perspective, Journal of Sustainable Tourism, Vol. 27(7), 939-956. 

 

 

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酒井 新一郎

(さかい しんいちろう)

神戸海星女子学院大学

現代人間学部英語観光学科教授


 

神戸市出身。旅行会社勤務32年、インバウンド部署の責任者を務め、MICE事業では国際会議や世界陸上大阪、東京・神戸マラソンなどスポーツイベントに従事。地域の観光振興における協議会委員を歴任。大学講義は環境ツーリズム論、観光ビジネス実務論などを担当。専門領域はインバウンドツーリズム、MICEツーリズム、サステナブルツーリズム。 

 

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西村 典芳

(にしむら のりよし)

流通科学大学

人間社会学部観光学科教授


 

日本ウエルネス学会理事、日本観光経営学会理事

熊本市出身。旅行会社経営26年、2012年より大学教授。専門は、ウエルネスツーリズムで地域活性化。文科省、観光庁の社会人対象の観光人材育成事業も2013年より講師を担当。2015年より観光甲子園審査委員を務める。現在、日本ウエルネスウォーキング協会の会長を兼務して全国へウエルネスウォ-キングイベントを拡散中。

 

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原 一樹

(はら かずき)

京都外国語大学

国際貢献学部グローバル観光学科教授


 

専門分野: 観光と哲学・倫理学

長崎県出身。東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻博士課程(哲学)単位取得。神戸夙川学院大学准教授等を経て現職。フランス哲学や倫理学・社会学理論の研究を基礎に、観光学の理論研究、観光教育、国内外での観光調査に携わる。日本観光研究学会理事・関西支部副支部長。NPO法人観光力推進ネットワーク関西理事・事務局長。共著『地域創造のための観光マネジメント講座』(学芸出版社・2016年)等。

 

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福本 賢太

(ふくもと けんた)

阪南大学

国際観光学部教授


 

兵庫県明石市出身。㈱日本交通公社(現在の㈱JTB)へ入社後、法人営業事業を中心に、添乗業務(国内・海外25カ国)、地域振興・MICEを含む営業開発事業を推進する。2007年に大学教員職へ転身、「全国高校生観光プランコンテスト(通称:観光甲子園、第1回大会2009年開催)」創設期より事業運営に携わる。現在、「大津市第3期観光交流基本計画策定に関する意見交換会」座長、「洲本市まち・ひと・しごと地域創生本部」特別本部員を務める。

 

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