<目次>

訪日観光市場を分析する


2018年に年間3000万人を超えた世界中から日本を訪れる観光客。2010年代になって一気にこの市場が拡大した背景には観光立国・日本を目指す我が国の国家戦略が存在します。

省庁から学ぶ


観光産業を支える様々な行政機関の役割とその関係性とは?

エアポートから学ぶ


島国・日本の観光産業を左右する極めて重要な存在としての飛行場。

DMOから学ぶ


「稼ぐ力」を引き出す観光地域づくりの舵取り役的組織。


和の魅力を考える


世界から日本を訪れる観光客が日本への旅に期待する「和」の魅力とは?そして全国各地に点在する地元の歴史や伝統文化をどのように整理すればおもてなしになるのでしょうか?

世界遺産と日本遺産


公的な機関が認める各種遺産は日本観光のリーダー的存在。

日本史の中の地元


多様な歴史と文化を持つ地方の魅力を日本の歴史の中で整理。

世界史の中の地元


地域の歴史を紐解くと見えてくる世界のどこかとの繋がり。


JTBに学ぶ


日本を代表する株式会社JTBの前身は日本交通公社(公益財団法人)で、その歴史は1912年に外国人観光客誘客促進を目的として創立された任意団体「ジャパン・ツーリスト・ビューロー(Japan Tourist Bureau、略称:JTB)」。

1910年代から2010年代に至る同社の歴史が年表形式でまとめられた「JTB100年の歩み」を見れば日本の旅行業界史を体系的に学ことができます。


著者:江藤誠晃
ツーリズム・プロデユーサー、旅行作家。

NEXT TOURISM 理事、観光甲子園統轄プロデューサー。