宇宙を学ぶ


天文台銀座と呼ばれる場所

標高4,205mのマウナケア山上は空気が澄み、晴天率が高く天体観測に適した場所。世界各国の天文学研究機関の天文台と望遠鏡が集合していることから「天文台銀座」と呼ばれ、日本の「すばる望遠鏡」もここにあります。文字通り世界最高峰の天文研究がハワイ島で積み重ねられていることは意外と知られていないかもしれません。



 

かつて人類未踏だったハワイの島々を目指したポリネシアの人々は「スターナビゲーション」と呼ばれる天空の星々を目印とする航海術を使ったそうですが、長い歴史を経てそのハワイ島が人類にとって宇宙に最も近い場所となったわけです。ハワイ島には天文学を学べる博物館やアトラクションが充実していますので是非、調べてみましょう。



 

アロハプログラムで天文関連情報をチェック!


著者:江藤誠晃
ツーリズム・プロデユーサー、旅行作家。

NEXT TOURISM 理事、観光甲子園統轄プロデューサー。