コンテストはOUTBOUND部門・INBOUND部門共に観光学の見地から予選・決勝を通じて以下の評価項目で審査を行います。

企画が論理的に組み立てられており実現の可能性が高いか?


高校生らしいアイデアと演出による企画となっているか?



地域特性を活かし課題の解決策が提案されているか?


地域の組織・団体との協力的関係が構築できているか?


SDGsが目指す持続可能な開発が検討されているか?



<解説>

評価項目は動画の出来栄えを審査するための基準となっておりますが、予選段階では事前学習取材に基づく計画力の審査となります。動画制作の主たるポイントは「企画力」と「表現力」ですが、その他3項目は観光学的に重要なテーマとなるため総合的な評価対象とさせていただきます。

OUTBOUND部門
の予選は動画制作に向けた視察旅行の事前段階となるため、取材プランに対する「企画力」や「表現力」と、その他3項目に関する事前学習性を審査させていただきます。